2021,02,01

【入社一年目で新卒採用活動に携わった話】

入社一年目で新卒採用活動に携わった話】|川口さん


 

長崎県の上五島で育ち、長崎県立大学地域創造学部を卒業後、リフォームのタマオに入社。

入社1年目で採用活動に携わったという川口さんに話を聞いてみました。

□■川口さんのプロフィール□■

入社1年目 23歳 長崎県立大学佐世保校卒業。

大学ではよさこい部に所属。趣味は硬式テニス。

 

【新人社員が採用活動!?】

―早速ですが採用活動をされているというのは本当ですか?

はい本当です!まだまだ新人ですが、採用活動に携わっています。

社員の平均年齢も28歳で、若い人間が採用を行っています。会社にとってとても重要な仕事ですし責任も重いものがありますが、頑張っています!

 

―採用というと、人事や役職をもった方が普通すると思うのですが

一般的にはそうだと思います。私もそう思っていました。

ですが、会社に入ったとき、一緒に働く人というのは人事や偉い人ではなくて、実際の現場の人間になると思います。なので現場の社員が採用を行うことで、一緒に働くということを学生さんたちがイメージしやすいと考えています。

 

ーなるほど。普段はどのような仕事をされていますか?

基本業務は水回りのリフォームになります。トイレやキッチンなど「汚れが気になる」や「もっと使いやすく」などのご要望にお応えしています。今はまだ知識が少ないので、先輩社員に同行し知識を深めているところです。

工夫していること

―では実際に採用活動をしてみてどうですか?

思っていたより大変でした。私が学生の時に合説などでスライドで喋ってる社会人の方がすごくカッコよく見えて、「私もこんな風に人前で話せるようになりたい!」と考えていました。実際にやってみると、人前で喋るということがとても難しいと感じました。

 

―意識や工夫していることはありますか?

先輩をマネすることです。一緒に採用を行っている有村さんは採用3年目なのでやっぱり喋り方が上手です。慣れているのもあると思いますが、聞いたところ家でも練習しているようで、私ももっと練習しないと!と思いました

 

―実務のほうではどうですか?

まだまだ勉強中ですが、確実に成長を実感しています。

私は焦ってバタバタしてしまう癖があるので、そんなときは先輩から言われた「まずは一つ一つの業務をゆっくり丁寧に行うこと!スピードは後からついてくるよ」というアドバイスをもらっているので、落ち着けと自分に言い聞かせて日々奮闘しています。

 

今後の目標

―最後に今後の目標を教えてください

私がリフォームのタマオに入社を決めた理由は川端部長のようになりたいと思ったからで、業務はもちろんですが周囲への気配りなども真似していきたいですね。管理職や人材育成も行う部長のようになるには、まずはリフォーム事業の知識をつけないといけないので、今の目標は水回りの業務を一人でこなせるようになることです!

≪INDEX≫

 

【福岡県出身の私が長崎県の企業で働く理由】|太田さん

【内定8社の中からリフォームのタマオを選んだ理由】|有村さん

【会話が苦手な僕が売上№1になれた話】|米元さん

【初担当案件で初受注に至った話】|沖﨑さん

▸【5年目の挑戦】|岩永さん

【入社2年目でリフォーム事業の立ち上げを任された話】|川端さん

 

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